家づくりや町づくりを通して
人々が健康で快適な住生活ができる
環境の創造を図る団体です
住環境デザイン協会
家づくりや町づくりを通して
人々が健康で快適な住生活ができる
環境の創造を図ることにより社会貢献を推進する団体です。
街づくりや地域づくりのための調査・研究・実践、
住まいや暮らしに役立つセミナーの開催、情報の発信、
それらに係る様々な相談を受け付ける体制の整備を通して消費者の抱える課題・問題の解決を図ります。
また、住まいや暮らしに資する資格制度を設け 優れた人材の育成に努めています。

協会の取り組みについて

1.空き家対策の推進
毎年、各自治体・団体と連携した空き家対策や、国土交通省の公募する空き家問題及び既存住宅の流通促進に取り組んでいます。
空き家問題は、その所有者の抱える悩みを探り、解決策を提示する事が重要と考えます。
2.広島住まいの情報相談センターの運営
当相談センターは、住まいに関する課題や悩みを抱える皆様と一緒に考え、解決策を助言していく事を目的に、2014 年に設立されました。
消費者の住まいに関する相談を受付け、その解決策を中立的な立場から提示いたします。相談料は無料です。(2 回目以降有料の場合あり)
3.人材育成(資格認定)
住まいや暮らしの質の向上に資する資格制度を設け、優れた人材の育成に努めています。
下記については、国土交通省補助事業の推進から
生まれた資格認定講座です。
DIYリフォームアドバイザー®
空き家コンサルタント

広島市中山間地域空き家バリュー再生・活性化事業



年末年始休業のお知らせ

投稿日 : 2025年12月22日

本協会の年末年始の休業は次の通りとさせていただきます。


2025年12月26日(金) ~ 2026年1月4日(日)


休業中のお問合せについては、1月5日より順次対応いたします。
ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
2026年もよろしくお願いいたします。

2026年1月17日三原市空家等対策セミナー・相談会開催のお知らせ

投稿日 : 2025年12月15日

総務省が発表した令和5年住宅・土地統計調査によると、全国の空き家は増加の一途で、その数は約900万戸と過去最高になっています。
そして空き家を所有した理由のうち5割以上が相続です。三原市ではこうした状況下にある空き家の所有者やその家族を対象に、上記の日程で空き家対策セミナー・相談会を実施します。

詳しくはチラシをご覧ください。
また、お申込みはQRコードを読み取って申請内容をご入力されるか、三原市建築課に直接に電話でお申込みください。

広島住まいの情報相談センターを開設しています

投稿日 : 2022年10月24日

「広島住まいの情報センター」は“住まい”に係る悩みや課題を抱える方々のための相談センターです。
少子高齢化が進み、総人口が減少に転じている今、
住まいに関する悩みや課題を抱えていない人は皆無と言っても過言ではありません。
当情報センターはそのような時代背景の下、
住まいにまつわる課題を 抱える皆さまと一緒に解決策を見出していくことを目的に設置されました。
「空き家をどうしたらいいか分からない」「相続・贈与」「耐震補強・改修」「高齢者住宅の仕様」等々、
各分野の専門家が相談員として中立の立場で親身になって相談にお応えします。

【公募型プロポーザル】空き家バリュー再生ステーション(戸山・湯来)運営業務に選定されました

投稿日 : 2022年10月24日

当協会は、2022年5月11日(水)広島市ホームページに公示された空き家バリュー再生ステーション(戸山・湯来)運営業務」に応募し、選定されました。

協会について

NPO法人 住環境デザイン協会

〒731-0113広島市安佐南区西原6丁目8-4 グレイスコート西原1F
TEL:082-241-5707
業務時間:月~金(祝日除く)9:00~17:00